松茸の状況について

いつもご愛顧を賜りまして誠にありがとうございます。

松茸の発生は梅雨期の雨量に大きく左右されると言われております。

令和2年近畿の梅雨入りは6月10日頃、梅雨明けは7月31日頃となり
降雨量は全国的に例年を大幅に上まわり、
気温は例年の平均より約2・3℃低い状況が続きました。
そのため、夏~秋初めの頃に出る早松茸(さまつ)は豊作型となり、
今年の松茸は「豊作」とメディアでは報道されておりました。
その後、高気温が続いた夏の気候の影響で、現在のところ
本松茸(ほんまつ)の出は1週間から10日程遅れております。

気温がどんと下がったら各産地の松茸が動きはじめると考えております。
幸い、今年は産地の山は水をいっぱいもっております。
あとは気温・地温が下がるのを待つばかり。
今年の松茸は楽しみです。

いつもご愛顧を賜りましてありがとうございます。

松茸の発生は梅雨期の雨量に大きく左右されると言われております。

令和2年近畿の梅雨入りは6月10日頃、梅雨明けは7月31日頃となり
降雨量は全国的に例年を大幅に上まわり
気温は例年の平均より約2.3℃低い状況が続きました。
そのため、夏~秋初めの頃に出る 早松茸(さまつ)は豊作型となり、
今年の松茸は「豊作」とメディアでは報道されておりました。
その後、高気温が続いた夏の気候の影響で、現在のところ
本松茸(ほんまつ)の出は、1週間から10日程遅れております。

気候がどんと下がったら各産地の松茸が動き始めると考えております。
幸い今年は産地の山は水をいっぱい持っております。
あとは気温・地温が下がるのを待つばかり。
今年の松茸は楽しみです。


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